アトピーに負けないっ!

アトピー克服した経験と方法をアトピーで生まれてくる子供のためにまとめたブログです

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アトピー治ってそれから

 

お久しぶりです。 アトピー治ってから特に書くこともなくなり放置していました。

 

実際かくことが無くて。 とくにわたしのアトピーは手指がひどく、会社で手を隠しながら振る舞うほどで。 アトピー落ち着いて2年くらい? 季節の変わり目、夏冬ひどい時期を2回くらい超えたと記憶しているのでこんなもんだと思うのですが、掻くこともなくなり肌もきれいなまま。

 

アトピーを意識することもなくという感じでした。 意識しないと書かなくなるものです。

 

個人の実感としては今はもう「アトピー対策をしている」感はないのですが、職場でアトピーの方と一緒になる機会がありまして。 そういえばわたしも2~3年前はあんな感じだったなぁと。 これ辛いんだよなぁという事を思い出しました。

 

「アトピー対策をしている」感を持てていない事、よくよく考えてみると「習慣化できたからじゃね?」とも思うのでそういうのを、アトピー治ってそれからみたいなモノを書いておくとよいのではないかと思い、久しぶりにキーボードを叩いている次第です。

 

とかく、何がよいかと振り返ると保湿なのではないかと思います。 保湿命。 肌にクリーム塗りたくるイメージですが、これもまぁいろいろコツがありまして。

 

・そもそもの湿度管理。ちょうどよくないと乾燥でかゆくなったり、べたべたでかゆくなる。

・自分にあうクリームを見つける。クリームジプシー。かつての自分。

・自分に合うクリームの量を見つける。

 

整理するとこんな感じかも。

 

思い返すと湿度管理の重要性に気づいたのがポイントだったような気がします。

 

乾燥状態とべっとり状態で対策が真逆になるので、ちょうどよいをキープするのがコツ。つまり湿度計がマストという事さ。

 

うちは今まで下のタニタ?のやつ使っていたのですが、スイッチボットのやつに買い換えました。

 

 

理由は別で持ってたほかのスイッチボット製品と連携できるからなのですが、アトピー的には別に買い替える必要なかったかも。

 

湿度の管理だけでだいぶ楽になるのですが、じぶんにあうクリームを見つけれたのもここ2年安定しているポイントと思っています。 ちな、今使っているのは下のやつ。

 

 

少量でめっちゃ保湿されるから量の調整がしやすいんですよ。 液体がさらさら系なのも量の調整がしやすくて、これにしてから浮気していないです。

 

とまぁ、こんな感じでお役立ち情報をお届けしつつ。 個人的に一番効果があったのはストレス対応ですかね。 夫婦そろって子どもをあきらめたことでストレスがかからなくなったこと。これ結構おおきいと思っています。

 

家じゅうピリピリしていましたからね。 環境改善は大事なんだなって。

 

すこし働き方も変えたので、時間的な意味で生活に余裕が生まれたので。ワークライフバランスが整った、的な?

 

こう考えるとアトピー改善は総合格闘技なんだなって思います。 なにかいっこやればOK!という事ではなくて、全体的にバランスとってやっていくのだ!という歯切れの悪いのが正解という。

 

アトピーをビジネスにしている人もいるようなので皆さんもひっかからないよう気を付けてくださいね!