アトピーに負けないっ!

アトピー克服した経験と方法をアトピーで生まれてくる子供のためにまとめたブログです

スポンサーリンク

アトピー改善で健康的な食生活するのキツくない?

f:id:tumenoakari:20200811092619j:plain

 

こんにちは。終身名誉アトピーの灯です。

 

突然ですか、アトピー対策で食事改善ってキツくないですか??

 

真剣にアトピーを治そうと思って「食」について調べると絶望すると思います。

 

参考→ふくずみアレルギー科 » アトピー性皮膚炎

 

米類、豆類、小麦系、卵、乳製品…… これ全部避けていたら何を食べたらいいの?ってなると思います。

 

それに「栄養バランスばっちりな健康的食事」は傾向として高いです。

 

毎食やさいサラダを追加すると結構な出費になりますしね。 値段が高いと継続するハードルが上がりますから良くないことです。

 

しかも食事は毎日に事ですし続けないといけないことは誰もが理解していますからより深刻。

 

今回はアトピーの食事どうすればよいの問題について一緒に考えてみましょう。

 

 

アトピー改善にアレルギー検査は超おやくだち

 

結論、アレルギー検査を受けましょう。

 

現実問題として、よっぽど恵まれた環境にいる人を除いて「栄養バランスばっちり&100%アレルゲンフリーな食事」を継続することは不可能です。

 

 

「食」生活に密接なモノなので可能性があるものを手当たり次第に避けるのは非効率です。

 

順序としてはまず「じぶんが避けなければならないものを知る」ことからはじめるのが正解です。

 

米、豆、小麦、卵、乳製品…… すべてダメというのは稀で、何をどのくらいまで食べても大丈夫か?がわかれば格段にコントロールがしやすくなります。

 

食の制限は特にストレスになりやすく、アトピー悪化の原因はストレスなのでアレルギー検査を行うことで、食生活の管理が格段に楽になるとともにストレス要因の事前対策にもなります。

 

ちなみにアレルギー検査は皮膚科や内科でお願いすることができますし、通販でキットを買ってやることもできます。

 

↓通販だとこういうの。種類がある。悩むくらいなら病院へ。

 

病院でやる場合の費用は1万5千円からという感じです。

 

アレルギー検査だけだと健康保険の適用外になりますが、治療の一環としてアレルギー検査をやる場合は3割負担でできることを覚えておきましょう。 これ知っておくと医師に相談できますからね。

 

自治体とかで補助してくれる場合もありますのでちょっと面倒ですがあらかじめ調べておくと損しないです。

 

参考→【徹底解説!アレルギー検査の受け方】全項目費用は?保険適用?何科? | Medicalook(メディカルック)

 

アレルギーがわかればサプリメント活用の幅も広がるよ

 

アレルギー検査で避けたほうが良いものがわかるという事は、不足しがちな栄養素がわかるという事でもあります。

 

乳製品避けるようになったらカルシウム不足しがちになるよね?みたいな感じですね。

 

そうするとサプリメントがより効果的に活用できるようになります。

 

足りない栄養素は人それぞれですが、現代の社会人で不足しがちなのがビタミンと食物繊維だと思います。 よく野菜が足りない、サラダを1品追加しようといわれますよね。

 

実際問題、毎食サラダを追加するのはしんどいのでわたしは青汁とマルチビタミン、ヨーグルト(ヨーグルトが食べられない時は万田酵素)の3つはサプリで補給するようにしています。

 

これに加えて飲む日焼け止めもですね。 アレルギー原因を避けた食事にこのくらいのサプリを追加したらそれなりに良い栄養バランスになると思いませんか?

 

わたし個人としては便秘改善からのアトピー改善という形で効果を実感していますのでかなりおすすめな組み合わせです。

 

 

 

 

 

食事に関しては調べることが第一!

 

食事に関しては自己判断しないほうが良いです。

 

試しに小麦制限(グルテンフリー)の生活をしてみてください。 恐ろしく難易度が高いことに気づくはずです。

 

小麦はなんにでも入っていますからね。コンビニ商品の半分以上が買えなくなることに唖然とするはず。

 

主食系の制限は本気でキツく多大なストレスになります。 だからアレルギー検査をして何がダメなのかを明確にしておくのが良いのです。

 

これだけキツイ制限をじぶん自身で課しておきながらアレルギー的にやってもやらなくても同じとなったら辛いですからね。

 

アトピーが改善する人の傾向として、アレルギー検査やアトピーノートなどをしっかりやっているというのがあります。

 

「まずやってみる」のはアレルギー検査やアトピーノートの事なのです。

 

アトピーを「倒すべき敵」と設定するなら敵の事を知らないと戦い方がわからないでしょう?

 

ゲームでも何でもそうですが、対戦相手の情報がわかれば弱点をついて有利に戦えるでしょう?

 

情報を取らずに戦うのは縛りプレイみたいなものです。 アレルギー検査やアトピーノートみたいなものに手間とお金をかけるのは抵抗がある気持ちは理解できますが……逆なんですよね。

 

このあたり意識するとアトピー改善はぐっと前に進んでいきますから、やっていきましょう。