アトピーに負けないっ!

アトピー克服した経験と方法をアトピーで生まれてくる子供のためにまとめたブログです

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部位による差と特徴、その対処

 

観察と分析を続けての気づき。 アトピーは、細かい部位単位で管理することが出来そうだという話。 仮説段階ですが、考え方を整理するため言語化しておく記事。

 

どういう事かというと「手指のアトピー」という単位で捉えるのではなく「右手人差し指の第一関節と第二関節の間」という単位で捉えてみるという考え方。

 

わたしの体の例だと「ふくらはぎ」が別単位と捉えることが出来ます。 足全体を均一にケアしてもふくらはぎだけ痒くなります。 なので、ふくらはぎだけ別ケアをしないとかゆくて夜中に目が覚めます。

 

この考え方の使える点として、弱点の捕捉に繋がる部分だと思います。

 

じぶんのアトピーをよく観察すると「いつもかゆくなる場所」というのが見えてきます。 手指のアトピーがひどい時でも、手指全体を掻くことはありません。 指と指の間、手の甲といった、よく掻く場所、あまり掻かない場所というように傾向が分かれます。

 

ここが明確化できるかどうかがポイントで、これは弱点になりますから、明確化できれば「部分最適」な対策が打てるわけですね。

 

対策の合理化みたいな考え方ですね。 全体最適のアトピー改善を施したうえで、弱点に対して部分最適のアトピー改善を実施する。 こうすることで、合理的に全体の完成度を高めていくという手法です。

 

このやり方をする場合、観察と分析が必須になります。 弱点を見つけ出した状態が必須であり、スタートラインなので、やっぱり経過観察と記録は大切だと思いました。